大山(だいせん)

大山(1729m)は、鳥取県の日本海側からせり出すように位置し、奈良時代に編纂された『出雲風土記』に「大神岳」「火神岳」と記され、「大いなる神の在ります山」として崇められてきました。西側からは別名「伯耆富士」と呼ばれ、なだらかな裾野から富士山のようにそびえたつ雄姿が望めます。一方、北側や南側は岸壁がそそり立つ岩山の様相で、とくに北側には比高400m、長さ2kmにわたる屏風型の岩肌がとく中央となっています。標高800m〜1300mは日本屈指の規模を誇るブナの森になっており、紅葉時には美しさが一際映える季節を迎えます。

所在地:鳥取県西伯郡大山町
TEL:0120-86-1709(大山町役場商工観光課)

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