旬満喫ドライブ 行って見て☆食べて味て シーサイドドライブ 半島を走る!

渥美湾はトヨタやヤマハといった日本を代表とする産業の中継地点でもあり、多くの工場が点在しています。しかしその一方で、自然が残された、風景明媚な観光地も少なくありません。蒲郡は観光に力を入れており、温泉やマリンスポーツを軸に据えた一大レジャーランドが脚光を浴びています。また、縄文時代の貝塚が見られる渥美半島は農業がさかんで、キャベツやブロッコリー、電照菊の産地として知られています。

 

豊川から蒲郡市の渥美湾へ。日本最大級のシーサイド施設のあるラグーナ蒲郡を目指します。

蒲郡温泉郷を起点にして渥美半島の沿岸をぐるりと一周するルートです。


【八杯汁(はちはいじる)】

人が集まる、お盆や法事のときには欠かせない料理。一丁の豆腐で8人分作れることから、またはおいしくてたくさん食べてしまうことから名づけられたといわれています。煮干をたっぷり使ってダシをとり、里芋、にんじん、ちくわ、油揚げ、干し椎茸、こんにゃく、豆腐を入れます。味つけは醤油で。豆腐も短冊切りにするのが特徴です。
写真=山本宏務
東三河広域協議会『ほの字通信』17号より


【じょじょぎり】

小豆を使ったぜんざいのようなシンプルな甘味。包丁でじょきじょき切ることや田んぼのどじょうに似ていることなど、諸説あります。小麦粉を練って厚さ3ミリぐらいに延ばし、幅5ミリ、長さ5〜7センチに切ります。ちょっと太めの麺という感じ。小豆は砂糖で甘く炊いて、この麺を加えて浮き上がってきたらできあがり。
写真=山本宏務
東三河広域協議会『ほの字通信』17号より


【あらめと落花生の煮つけ】

あらめとは、太平洋岸で採れるわかめに似た海藻の一種です。落花生を一晩水に浸しておき、柔らかくゆでます。あらめは水で戻し、ひと口大に切ってゆで、ざるにあげておきます。味つけは砂糖、酒、みりん、しょうゆで。懐かしい素朴な味です。
写真=山本宏務
東三河広域協議会『ほの字通信』17号より


【大あさり】

はまぐりの大きさはあるかと思われる伊良湖の大あさり。浜焼きがとくおいしいくて、3つで500円ぐらいで食べられます。フライにできるほどのボリュームがあります。


【メロンパン】

伊良湖と恋路が浜は、恋人の聖地としてカップルに人気が高いスポット。伊良湖ビューホテルの新名物には、恋人の聖地をイメージしたハート型のメロンパンがあります。
売店でひとつ180円で販売中ですが、個数に限りがあるので予約が確実です。
問い合わせ:伊良湖ビューホテル
TEL:0531-35-6111

【フォトキャンディ】

伊良湖の絵をあしらった珍しいキャンディ。特別な製法で作られています。絵はがきつきで、3本200円。キャンディの中に花の絵をそのまま取り込んだものもあって(2本200円)、注目度大です。
問い合わせ先:広中製菓株式会社
TEL:0531-22-0204