旬満喫ドライブ 行って見て☆食べて味て シーサイドドライブ 半島を走る!

関東周辺でいち早く春の訪れを告げる花のスポットといえるのが房総半島。温暖な気候から、四季の彩りとなる移り行く花の変化を愉しむことができます。潮風を感じながらのドライブといえば房総半島南岸のフラワーライン。海にきらめく陽光が爽やかな、自然を満喫できるドライブルートです。

房総半島西岸の国道127号線を、富浦まで南下していきます。

富浦を基点に、房総半島南端の海沿いコースをぐるりとまわります。

房総の代表的な料理は、漁師が船の上で魚をさばいて作ったものが挙げられます。いずれも簡単にできてしかもおいしい。


【なめろう】

漁師が船上ではじめた料理で、アジ、イサキ、ムツ、トビの身をねぎ、しょうが、しそ、味噌といっしょに包丁でたたいて練り合わせます。あまりのおいしさに皿までなめてしまうことからこの名がついたといわれる。


【さんが焼】
新鮮なアジやムツ、トビ、イワシなどを包丁で叩いて細かくし、みじん切りにしたねぎ、しょうが、しそとみそを加え、小判型に形を整えて大葉で包んだりあわびの貝殻に詰めて焼きます。

【まご茶】
カツオやアジ、トビの切り身とねぎ、しょうが、味噌をよくたたいたものをご飯の上に乗せて、だし汁を注いだもの。漁師が船の上で食べる料理で、家にいる孫にも食べさせてやりたいといったところから

【水なます】
アジやイサキの身としそ、しょうが、味噌といっしょに包丁で細かくたたき、それを冷やした味噌だし(湯冷ましで味噌を溶いて少し土佐酢を入れる)に氷とともに入れて食べます。