雲仙温泉
昭和2年に日本初の国立公園に指定された温泉保養地。噴気孔からは真っ白い水蒸気が吹き上がっていて、硫黄の匂いが漂います。キリシタン殉教の悲しい歴史をもつ側面もあります。開湯は701年(大宝元年)。行基によって温泉山満明寺が建立されたことが起源とされており、雲仙は「温泉」の読み替えといわれています。
泉質:酸性硫黄泉 住所:長崎県雲仙市雲仙 TEL:0957-79-3434(雲仙観光協会)