雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)
島原半島の中央部には三峰五山からなる雲仙岳があり、そのなかの主峰が普賢岳(1359m)です。現在は、1990年〜95年にかけての火山活動で形成された平成新山(1482.7m)のほうが高くなり、国の天然記念物にも指定されました。マグマの噴火により、火山ガスとともに溶岩の破片が雪崩のように流れる火砕流が世界で初めて鮮明な画像として記録されたことでも有名です。
住所:長崎県雲仙市雲仙 TEL:0957-73-3434(雲仙観光協会)